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文明堂のあるまち vol.3川越市

まち

2018.02.23
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【情緒あふれる蔵のまち 小江戸・川越】

今回は、文明堂丸広百貨店川越店のある川越をぶらり旅。
「小江戸」「蔵のまち」として大人気で、情緒溢れる街並みは川越観光の定番スポットです。 文明堂東京本社のある新宿のまちから、西武鉄道「特急レッドアロー号小江戸」に乗車し、いざ出発!!

【3つの電車が走るまち】

川越のまちへは、西武鉄道新宿線、JR川越線、東武東上線という3つの路線でアクセスできます。今回は、当社の本社がある新宿から、西武鉄道の特急レッドアロー号小江戸に乗り、いざ本川越駅へ!

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所要時間は最短45分。都心からのアクセスもよく、ぶらり旅にはぴったりです。本川越駅からは、東口を利用してメインどおりに出るのが一般的ですが、平成28年2月に西口が完成したと知り、せっかくなので東武東上線の川越市駅まで、街並みを楽しみながら歩くことにしました。といっても、なんとたったの約5分!非常に便利で、地元のかたからも喜ばれているようです。さあ、川越市駅から川越駅まで1駅乗って、本格的にぶらり旅のスタートです。
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【丸広百貨店 文明堂川越店】

さて、川越駅につき、目抜き通り“クレアモール”を歩いていくと見えてきました丸広百貨店!文明堂は、丸広百貨店の地下1階にあり、店内は通路が広く、ゆっくりと商品を見てまわれます。

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「地元の銘店に負けじと、皆様に愛される店を作っています!」勤続35年のベテラン販売スタッフが元気に応対してくれました。

【”パン屋” 文明堂】

川越で「文明堂」といえば、こちらのパン屋?丸広百貨店を出て“蔵造りの町並み”方面に歩いていくと、見たことのあるような看板が目につきます。ちょっとドキッとしましたが、やはり親しみを感じます。自家製パンのおいしそうな匂いが立ち込める店内を見渡すと、おいしそうな、あんぱん、クリームパン、チーズパン、甘食、チョココロネ・・・懐かしい雰囲気のパンがたくさん並んでいました。今のご主人は4代目。川越のまちに密着しているパン屋さんです。

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【老舗の鰻屋 小川菊】

さて、次に向かったのが、地元で一番人気とされる鰻屋、創業して210年の老舗「小川菊」です。さすが行列のできる店との口コミどおり、整理券が配布されていました。待つこと15分・・・伝統的な日本建築の一軒家の暖簾をくぐり、2Fに案内されました。

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ちょっと贅沢にうな重の「上」を注文。備長炭で焼いたうなぎと、香ばしいタレの染みたごはんが絶妙にマッチ。至福の時間を過ごすことができました。

【菓子屋横丁】

心もお腹も満たされたところで、ぶらり旅を再開。街のシンボルでもある「時の鐘」を横目に、川越情緒を満喫しながら歩いていると、目に付くのは“お芋”をモチーフにしたお店屋さん。「芋太郎」というお店の前を通ると、ハッピを着た店員さんに試食を勧められ、一口食べたらその美味しさに大感激!お芋の甘さが天然そのもので、かわいらしいおにぎりの形にも魅せられ、1個購入しました。

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【懐かしの駄菓子屋「よしおかYA」】

さらに足を進めると、懐かしい駄菓子屋さんを発見!駄菓子で埋め尽くされた狭い木造の店内。小さなかごを手に取り、昔に思いを馳せつつ買物を開始。「よしおかYA」は、お母さんで2代目、お母さん自身も20数年ここでお店を開いています。ここ数年は、海外のお客様が多く、また、小学生や園児が遠足で訪れるとのことで、小銭を握りしめたかわいい子供たちがたくさん買ってくださるそうです。

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川越は、本当に人情味と情緒に溢れたまちです。 今回はほんの一部しか紹介できませんでしたが、魅力あるお店がたくさんあります。ぜひ、ぶらりと遊びに行ってみてください!

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